黒崎 くん の 言いなり に なんて ならない ネタバレ 62。 黒崎くんの言いなりになんてならない・第62話のネタバレと感想

【あらすじ】『ダンジョン飯』63話(10巻)【感想】

黒崎 くん の 言いなり に なんて ならない ネタバレ 62

黒崎くんの言いなりになんてならない【第62話】のネタバレ 突然の黒崎兄登場に、他の生徒が大騒ぎになるなか。 由宇はひとり、 額を抑えながらそれよりも大きな問題と戦っていた。 すると、 前髪があまりにも短くなった由宇が顔を出し、ついでに 巻き髪も失敗していることを、ミナに指摘された。 ちなみに由宇自身は、 久しぶりの黒崎との再会に張り切っただけとのこと。 それを聞いたミナは、仕方のないようにヘアアレンジをしてやり、 由宇が黒崎の元に着くころには、ちゃんとした髪型になっていたのだった。 黒崎は 髪型には全く気付かず、むしろ 顔が丸くなったのではと言われる由宇。 しかしそんな黒崎でも、 意地悪く微笑みながらも、由宇に愛情を感じる姿を見ると、 やはり好きだと実感した。 そして、 いつの間にか戻っていたネックレスを握りながら、始業式に出る由宇。 すると、 黒崎の兄・桜の紹介があり、 体育館中大騒ぎに。 ちなみに、 桜は黒崎の父からの手引きで、ここに来たとのこと。 しかし、 桜は宿直の週2~3日ほどしか寮にいないそうで、ちなみに 今日はいない日だそうだ。 そのため、少し安心しつつ、 由宇はミナに、髪の毛のことや、夏休みのことなどを含めた お礼を渡す。 するとミナは、 それに目を見開きながらもそっけなくしつつ、 自分ではなく黒崎の方へ行くべきではと言ってきた。 しかし、そんな時だった。 由宇は、 2学期の中間で赤点をとったら、修学旅行を「禁止」だと先生に告げられる。 そこで、 特に英語を頑張るように言われた由宇は、気を重くしながら渡り廊下を歩いていた。 するとそこで、隠れて喫煙していたらしい 桜に遭遇。 そこで桜は、 黒崎と違いすぐに髪に気が付いてくれたので、 由宇は少し桜を見直した。 しかし、 話題がすぐに黒崎との「そっち」のことになるので、 顔色を変える由宇。 そこで由宇は 黒崎が優しく、「健全に」やっていることを告げ、 黒崎父にも伝えてほしいと言うのだった。 すると、そんな由宇の、 特に「父」に関連する言葉に、 怪訝そうな顔をする桜。 しかしわからないながらも、桜はやはり 「そっち」方面に話を持って行きたがり、教材用に持っていたらしい 「大人のたしなみ」を渡してやった。 そして、 黒崎のような思春期の男は、頭の中が「それ」ばかりだと告げられる由宇。 すると由宇は、 それに毒されてしまい、 その後の黒崎との勉強会に、身が入らなくなってしまったのだった。 すると、黒崎は 由宇がなぜか「ふれると逃げる」のに気付いていて、でも その理由を、はぐらかされて聞けずにいた。 しかし、その理由も含め、 由宇の全部を知りたいと思っていて、 その葛藤をタクミに打ち明ける黒崎。 すると、タクミは 「付き合う」のは「そういうこと」だと言い、 由宇と「最後」までしたいなら、手順を踏むように言い含めるのだった。 それを受け、 一人悩む黒崎。 しかも、 色んなタイミングが合わず、誰にも相談も出来ずにいる。 すると、どんどん成績に影響しだし、集中のためにも 図書室で勉強することにした由宇。 それを聞き、黒崎の真意を探るうちに、 どうも 黒崎の兄が言うことばかりを、黒崎が考えているのではないと知る由宇。 しかし黒崎本人に、 何を今まで気にして不自然だったのかは言えず、由宇は 「兄に言われたこと」を気にしていたと言葉を濁した。 すると、 自分以外に振りまわれる由宇を叱り、 隠れることなく口づけてくる黒崎。 それに、顔を真っ赤にした由宇と周りだが、 それ以降の勉強は、それを帳消しにするほどかなりスパルタで、由宇は 「そういうこと」抜きに、修学旅行を楽しみにしようと思うのだった。 黒崎の意外な一面を発見するとともに、 黒崎が立ち読みしていた雑誌が、どうやら 女性向けの「そういう」特集の雑誌だったことを知る由宇。 黒崎くんの言いなりになんてならないの最新話を含め別冊フレンドをすぐに無料で読む 以上、黒崎くんの言いなりになんてならない【第62話】のネタバレをご紹介しましたが、やっぱり絵があって最新話を読んだ方が面白さは全然違ってきますよ。 U-NEXTを使えば別冊フレンド2020年2月号も電子書籍で今すぐ無料で読むことができます。 今回の黒崎くんの言いなりになんてならないの最新話を絵付きで読みたいと思ったらぜひ試してみてください! 31日間無料お試し期間がありますし、登録直後に600ポイントもらえますので。 しかし、桜がどれほど「最悪」な人間なのかは、現時点ではそこまでわかりませんでした。 ただ、恋愛がわかっていない?というか、「そういうこと」ばっかりな感じがあります。 そのため、もしかしたら由宇に、軽い感じでせまってくるとか、そういうのはあるかもしれませんね。 どうなるのか、次回も楽しみです! 次回の黒崎くんの言いなりになんてならない【第64話】掲載の別冊フレンド2020年3月号の発売日は2月13日になります! まとめ 以上、黒崎くんの言いなりになんてならない【第62話】のネタバレ・感想を紹介しました。 漫画は絵と一緒に読むことでさらなる面白みがあります。 無料で漫画を読めるサービスをまとめていますので、是非ご覧になって見てください!.

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黒崎くんの言いなりになんてならない 62話 ネタバレ 感想 別フレ2月号

黒崎 くん の 言いなり に なんて ならない ネタバレ 62

「別冊フレンド」2017年10月号 『黒崎くんの言いなりになんてならない』第41話 ・・・のネタバレ感想です。 では、寮が離れて黒崎くん不足に陥った由宇が黒崎くんに構ってほしいと色々試したけど何も反応してくれない黒崎くんにヤキモキしていたら、由宇の部屋にやってきて・・・というところで、次回につづく、となっていました。 それには驚いて、急いで離れる由宇。 『なに急に、また怒ってる?』 と考えながら顔を真っ赤にして大慌ての由宇は 「やっぱり部屋の行き来は寮則違反だったから?」 と後ずさりしています。 そんな由宇をよそに、ジャケットを脱ぐ 黒崎くん。 背を向けて逃げた状態の由宇の腰に 腕を回し、 「今更逃げ回っても遅え」 と由宇をクッションの上に乗せ 濃厚なキスをします。 『ふかっ・・・なが・・・くて あたまとけそう』 ととろけてしまった由宇は黒崎くんが 言うことがはっきり聞こえてないけど 言われるがまま返事します。 「ガード甘いんだよおまえ、 オレ以外の男近づけるな スキ見せるな 金輪際部屋で2人になるな タクミも例外じゃねぇ」 「・・・わ、わかった・・・」 目を瞑ってそう返事する由宇を見て、 そっと由宇の髪を触り、そのまま 由宇の目元に優しくキスをします。 (しつけなのに優しい感じに見えます) トロンとした目を開ける由宇。 受け入れている由宇に、 「これじゃしつけにならな・・・」 と言おうとしたとき、由宇の方が 黒崎くんにすり寄って、耳元にくちびるを 近づけます。 それには逆に黒崎くんが同様。 「赤羽、なんだ今の」 とベリッと由宇をどけ、真っ赤な顔して 動揺していいます。 でも、とろけてしまっている由宇は 完全にぼーっとしていて、 「なんか、優しかった・・・から」 と応えます。 すると、 「やり方間違えたな、しつけ直しだ」 と由宇のネクタイを取り、それをつかって 目隠しをします。 「何もみえないってば」 と大慌ての由宇の脚を触りながら 「オレ以外の奴だと思え まだ呑気なままか」 と今にも襲いそうです。 「だれもこんなことしてこないし」 という由宇に、 「それがスキなんだよ!」 と由宇のシャツのボタンを外し始める 黒崎くん。 「もう他の男子とは部屋で2人にはならない 気をつけるし、スキをみせない」 「黒崎くん以外・・・さわられたく ないから」 自分以外に触られたくないという由宇の 言葉に驚きつつ、自分があげたペンダント のトップの辺りに唇を近づけ、 「忘れるなよ」 と囁きます。 そして、そのまま立ち上がり、自分のジャケットを 取り、部屋を出て行きます。 ちょうどそのとき寮生が帰ってきます。 寮生ががやがやしている中、由宇は一人 黒崎くんのしつけの言葉を思い出しつつ 大反省しています。 『今回のだけは、言うこときかねば』 と自分に言い聞かせています。 次の日、学校の門で由宇が黒崎くんを待っています。 黒崎くんは白河くんとやってきます。 「おまえこそ忘れるなよ」 と昨日のしつけのことを念押され、 ボンっと顔を真っ赤にする由宇・・ は昨日のことを思い出しています。 固まっていると、白河くんが、頭に 葉っぱが乗ってるよととろうと手を のばします。 でも、昨日のしつけに従って、 その手をストップさせます。 それには、 「いい心がけだな」 とひと言残してその場を去る黒崎くん。 それからというもの、由宇はしつけ に従って、様々な誘いを断り続けます。 ある日、女子寮生とスパに行く事に。 スパに到着すると、そこには男子寮生が!? そして、もちろん黒崎くんも。 くしゃみをしている由宇に 「ちゃんとあったまれよ」 といいながら男子湯にいく黒崎くん。 由宇は久しぶりに黒崎くんと話せて 嬉しいけど、物足りない感じで・・・ 急いで風呂を終え、出てきます。 すると、そこに湯上がり黒崎くんがいて・・・ 「あったまれって言ったろ」 とひと言。 飲み物を買って渡してくれます。 「フラフラせず言いつけを守ってる みたいだな」 と言う黒崎くんに・・・真っ赤な顔した 由宇が 「あれだけのことされれば・・・」 と応えると、 「ほめてやるよ」 と笑ってる黒崎くん。 その表情と言葉に、信じられないという 顔でじっと黒崎くんを見つめる由宇。 『少しずつちょうどいい距離になれたら いいなあ』 なんて、考えています。 スパで一緒にいた時の黒崎くんのことを 思い出して、バレンタインのチョコ作り の練習をする由宇。 でも、焦がしてしまいます。 そんな姿に、女子寮生は、彼氏にあげるの? 彼氏いそうだもんね〜、他校生? と盛り上がってます。 由宇は、黒崎くんと付き合ってることを 言おうかどうか迷ってます。 でも、過去ボッチになったことを思い出し またああなりたくないと、躊躇していたら 『尻尾まいて逃げてんじゃねーよ』 前に黒崎くんから言われたことを思い出して・・・ 生唾を飲みながら由宇は思い切って、 「わたし、黒崎くんとつきあってます」 と宣言してしまいます。 次の日の朝、寮で誰とも会えなかった 由宇は、避けられてるのかなあ、怒って るのかなあと、落ち込んでいます。 その日もバレンタインのチョコ作りの練習 をする由宇は、やっぱり焦がしてしまって・・・ 更に落ち込んでいると・・・ 寮生の女の子達がやってきます。 「また失敗? 赤羽さんって結構女子力低いなあ」 話しかけてくれる寮生に、 「怒ってるんじゃ?」 と戸惑う由宇。 「朝ご飯もみんないないし、誰も見かけないから シカトされてるのかなって・・・」 すると、 「昨晩はみんな泣きつかれて」 「だって、やっぱりショックだったし」 「でも赤羽さんならまだましかーって」 「黒王子に唯一対抗してたし」 「赤羽さんから告白?」 「でもいつ?」 「でもウチらバレンタインはエンジョイする からね、彼女いても関係ないから」 と皆由宇をサポートする意思を見せてくれます。 涙がちょちょぎれそうに嬉しそうな由宇。 学校ではどうなるんだろうと少し心配 している様子。 その頃、男子寮では、白河くんが、 「最近全然由宇ちゃんと一緒にいないよね 大丈夫なの黒?」 と黒崎くんに話しかけると、 「おとなしく言うこと聞いてる 何も問題ねぇよ」 とそっけなく応えます。 「いや、黒が大丈夫なのかってこと さみしいなあとか会いたいなあとか」 という白河くんの指摘に、一瞬考えますが 気を紛らわすかのように、隣りにいる梶くんに 八つ当たりで「うるせぇ」と怒鳴ります。 「タクミ、いまぐらいがいいだろ」 「え・・・それって?」 「オレと付き合ってると分かれば いろいろあるだろうからな」 と黒崎くん。 そして、バレンタイン当日。 由宇は今回もチョコクッキーを焦がしてしまいます。。。 『間に合うかな・・・』 ・・・という場面で次回につづく。 いやあ、きわどいところまでのしつけ、 とろけていた由宇が笑えました。 でも、そうだよね、スキな人だもんね。 バレンタイン、どうなるんでしょう。 冬休みはおしまいです! 黒崎家から無事帰還と思いきや、 帰ってみると・・・寮が閉鎖!? 空調のトラブルで新年度まで寮が閉鎖に なってしまうようです。 男女それぞれ仮の寮として、アパートが 用意されて、即退去を余儀なくされ 引っ越すことになる面々。 そして・・・新学期がスタートです。 登校すると、下駄箱の前で黒崎と 鉢合わせする由宇。 黒崎が近づいてきたかと思ったら 手が伸びてきて・・・ 次の瞬間襟元をめくられる由宇。 「!?な、なに!?」 ドッキドキで由宇が戸惑っていると 「つけてるな」 とつぶやく黒崎。 由宇がちゃんとペンダントをつけているかを チェックしたようです。 そのまま素っ気なく立ち去る黒崎。 『・・・か、確認か』 と由宇がドキドキしながら思っていると 白河がやってきます。 「仲いいなあ、何かいいことあった?」 「接吻以上は許さん!・・・ もう手遅れだったりして?」 とからかいモードの白河は楽しそうに くすくす笑っています。 「な、なぜそれを!?」 と『接吻以上は許さん』という黒崎父の 言葉を知っている白河に、ゆでだこ状態の 由宇。 放課後、別アパート(仮寮)で夜黒崎に 会えない由宇は、名残惜しくって帰りたくありません。 意を決して、 「黒崎くん、帰り男子寮見に行ってもいい?」 とお願いしてみますが・・・ 「赤羽、女子寮は逆だ」 とそっけなく却下される由宇。 次の日、学校で黒崎と話すチャンスがなく もどかしい由宇は、ペンダントを貰った 時のことを思い出しますが・・・ 『24時間つながれてるって自覚しろ』 そういうのもいいけど、もっと・・ と、勇気を出して夜電話をしてみることに。 ドキドキで電話をする由宇。 「何かあったか」 という黒崎の声に悶えています。 「いま何してた?ちょっと話したくて」 と、ドキドキしながら話す由宇に 「そんな無意味なことで電話してくんな」 と即行で電話を切る黒崎。 『く、黒悪魔ーーー!』 と怒り心頭の由宇。。。 一方、黒崎は白河と一緒にいたようで、 「電話よかったの?由宇ちゃんでしょ今の」 と突っ込まれています。 「くだらねぇ用だった」 と舌打ちする黒崎。 「せっかくソッコーで出たのにね」 ともう一度つっこむ白河に、 「だからなんだよ」 と応えながらも、少し焦っている感じ の黒崎。。。 翌日、やっぱり黒崎に会いたいな・・と 別の口実を作って、男子寮に遊びに行くことに。 でも、黒崎は寮監とのミーティングがあるとかで まだ帰ってきていません。 そのとき帰ってきた白河と、タラちゃんと、梶の 4人でおしゃべりすることに。 「それ、黒からでしょ」 と白河が由宇の首元を指差して聞きます。 すると、満面の笑みで「うん」と応える由宇。 その姿を見て、白河はどことなく淋しそう? 切なそうな雰囲気です。 おしゃべりをしていると、タラちゃんに 急用が入り、彼女を送るという梶と2人は 一緒に帰っていきます。 残された由宇と白河。 2人きりです。 白河は帰るように進めます でも、由宇は黒崎に会いたいが為に 「もう少し待ってちゃダメかな」 とお願いモード。 「いや、わかるんだけど・・・ 2人きりでいるのはね、兎に角出よう」 と若干強引に由宇を帰らせようとします。 ガチャと玄関を開けると、そこには たった今帰ってきた黒崎が立っていて・・・ 由宇の顔をみて、ビックリしている様子。 「何やってる、バカが」 と由宇の腕をつかみ、寮の外へと 追い出します。 「なにそんな怒ってんの? 会いにくるのもダメって 黒崎くんは何とも思ってないの?」 と言う由宇に、 「お前がふらふらしてなきゃいい そんなことで二度と来るな、帰れ」 とめちゃくちゃ冷たいひと言をいう黒崎。 そんな黒崎にムカッとした由宇は、 「つないどく気なら少しはかまえ!」 黒崎の胸ぐらを掴み、怒りの啖呵を!! 次の日の放課後、素直に帰った由宇は 部屋でいとり悶々としています。 「フラフラしてなきゃいいって・・ こーやっておとなしく?」 「でも今更学校で会うだけじゃ物足りないよ! いっぱい一緒にいたいし・・・」 と独り言のオンパレード。 でもそんな自分の声に、 「いっぱいってなに?」 と自分の思わんとしていることを認識して 顔を真っ赤にしてその場にへなへなと 倒れ込む由宇。 『なんか、気持ちがどんどん・・・』 と考えていると、家の呼び鈴が鳴ります。 ピンポーン 玄関を何気に開けると・・・ そこには、黒崎が!! 「構えってお願いしただろうが」 と寮監に報告があって来たついでに 寄ったという黒崎は、直ぐに去ろうとします。 「少し、中で休んでいけば、外は雨だし」 と頑張って引き止めようとする由宇。 そんな由宇の姿に、険しい顔をする黒崎。 次の瞬間、由宇を抱きしめ・・・ 激しいキスをします。 『え?今までと、ちがう・・・』 ようやく解放された由宇は足の力が抜けて クニャっと・・・ 「警戒心なくしやがって、最近甘くしすぎたな」 「しつけ直してやる」 ・・・次回に続く。 黒崎くんの愛情表現、相手するのたいへんそう。 電話をすぐ切られちゃったとき、由宇は何とも思わなかったのかなあ。 もう、根っからMなんですかね。 諦めずに、寮に押し掛けるとか、すごい! いやあ、最後のしつけ直してやる・・・は次回どんな感じになるのか期待させるセリフですね。 楽しみ〜。 前回では、黒崎の後輩と名乗る男が由宇に話しかけてきて「全然似合わない」と失言したところで、次回につづく、となっていました。 氷野 黒崎の後輩と名乗る男 は 「全っ然似合わない、ガッカリしました」 言い放ち、由宇が落としてしまったグラスの 弁償代を店員に渡しその場を去ります。 黒崎はその場面を見ていなかったようで、 「なに割ってんだよ、目離すとすぐこれだな」 と言ってます。 由宇が「黒崎くんの後輩だって子が・・・」 と説明しようとしますが、黒崎くんは 聞いてない様子です。 2人が店を出ると、黒崎に女子が群がって きます。 「よかったら今夜どう?あたしたちと カウントダウンパーティーに・・・」 由宇の姿を見て、「使用人?」なんて聞く女子軍。 いたたまれず顔を真っ赤にする由宇は 『黒崎くんにつりあう相手ってこういう大人な・・・』 と思っています。 女子の一人が黒崎のことを黒崎家の子供だと気付いた 様子で、慌て始めます。 「やだっあたしの弟 からまれてボコボコにされたわっ」 それを機に、女子軍は急いでその場を去ります。 黒崎は何も気にしてない様子で、いつも通り 「帰るぞ」と命令口調で由宇に声をかけます。 でも、由宇は黒崎の地元をもっと知りたいみたいで、 「・・・まだ! この街で行きたいとこあって・・・」 と食い下がり、直には帰らない事に。 黒崎は先にどんどん進んで歩いています。 結構遠くまで歩いて息が上がった由宇が、 どこへ向かっているのか訪ねると 「タクミの家、おまえが行きたいって言ったんだろ」 と黒崎が応えます。 高台の上まで、登りきった2人は、景色を眺めれる ベンチに座ります。 由宇の後ろを抱き込むように座った黒崎に、 くっつきすぎだと動揺する由宇。 立ち上がろうとする由宇に黒崎は 「動くな 俺から離れるな」と命令。 由宇は『なんかいいフンイキ・・・?』 とドキドキしていると・・・ 男たちが声をかけてきます。 「人気のないとこ来てくれて好都合だわ デート中お邪魔しちゃって悪いねー アンタが黒崎?」 黒崎が確認しています。 「騷ぎにする気ねぇんだな?」 そして次の瞬間、由宇を肩に抱きかかえます。 「ちょっ・・何!? パッ・・・パンツ見えるっ・・・」 「しがみついとけ」 肩に由宇を乗せ抱えたまま男たちとケンカを始める黒崎。 止めないとと考える由宇ですが、 『余計なことするなって何度も言わせんな』 という黒崎の言葉を思い出し、踏みとどまります。 『これ以上言うこと聞かなかったら・・・ フラれる!?』なんて思ってます。 黒崎は男たちの中に2年前に 家に侵入してきたヤツを見つけ豹変します。 「騒ぎにしないのは俺も好都合だ 二度とそんなことする気起きねぇよう潰しとかねぇとな」 と怒りマックスの黒崎。 男の首?を足で踏みつけながら「許さねぇよ」と言う黒崎に、 由宇が「ダメだってばっ」と肩に抱かれたままの体制で 器用に黒崎くんを抱きしめます。 身動きが取れなくなっている黒崎を見て、 男たちが起き上がり反撃に出ようと近づいてきます。 由宇は何か撃退できるものを考えていると さっき買ったヘアスプレーを思い出し、 それを男たちに噴射します。 男たちはむせて前が見えない様子です。 「おまえっ・・」と怒ろうとする黒崎に 由宇は言い放ちます。 「・・・あたしだって 黒崎くんのこと守りたいし ・・・よけーだって言われても あたしの付きあうってそーゆーことだから」 男たちは氷野に連絡しています。 部屋でキャンディを舐めながら報告を受けてます。 失敗したという報告に苛つき途中で切って 氷野が呟いています。 「先輩、変わってないみたいでよかった じゃなきゃ面白くないですから、春美高か 早く行きたいですね」 氷野の部屋には黒崎の写真が 沢山額縁に入って飾られています。。。 (ストーカー?) 家に帰ると黒崎と由宇は黒崎父からお説教を受けます。 父は家に戻って高校も転校するよう迫ります。 でも、黒崎は「帰りません」と譲りません。 由宇は隣でそんな2人のやり取りを 聞きながら眠ってしまいます。 「自分が家を出ていけば この家は巻き込まれない」 と黒崎は由宇を抱えて部屋を出ようとします。 黒崎父が黒崎に意を決して話し始めます。 「晴人、そんなにこの家が嫌いか 仕事優先でおまえのことは放って いままで会話らしい会話などしてこなかったが ・・・・私は、その娘の言うとおり おまえが心配でたまらないんだろう」 それを聞いて、黒崎は目を見開いて 驚いてます。 「俺は、父さん・・・ずっと怒ってるかと 母さんが大事にしてたっていう桜の木 傷つけて守れなかった」 と打ち明ける黒崎。 それに対して黒崎父は 「・・・晴人、侑希子の記憶があるのか?」 と少し驚いた様子で聞きます。 「全然 でも兄さんが言ってて・・・」 と黒崎が答えている最中・・・ 由宇が寝言で「ゔゔっ・・・黒アクマのバカ」 と呟き・・2人の会話は途切れてしまいます。 そして、父は寮が開くまでは家にいるように告げます。 黒崎が由宇をベッドに寝かせています。 何やら上に覆いかぶさるようにして、 由宇の頭を持ち上げている様子です・・・? 翌朝、由宇が目覚めるて顔を洗っています。 鏡に写った自分の首元にはネックレスが キラリと光っているのに気付く由宇。 慌ててお雑煮を作っている黒崎の元へ。 「・・・っこ、これ、このっ・・・ ネックレス・・・えっ どーして・・・」 「うれしくねぇのかよ」 「え? ・・だってあたし、きのう・・・ よけーなこといっぱいしたし、 言うことも聞かなくて・・・だから・・・なんで?」 と怯えながら聞く由宇に、 「俺も おまえに何かやりたくなっただけだ」 と言い放つ黒崎。 そのまま顔を隠すようにして料理に戻る黒崎は エプロン姿です。 それには腰を抜かしてしまう由宇。 それに気付いた黒崎は火を止めて 由宇に近寄り、 「なんだよ 新年からひどい格好だな」 と言います。 「・・・うん 腰ぬけちゃった・・・ うれしすぎて・・・」 ありがとうと言う由宇に黒崎は 顔を赤らめながらいつもの黒王子調子で言います。 「おまえにケガさせられねぇから 一度はなれてやったのに 戻ってきたのはおまえだからな これ見て24時間俺に繋がれてるって自覚しろ 首輪だ!はずすなよ」 そして、その勢いで黒崎が由宇に近づき 近づいた黒崎の唇に高鳴る由宇の鼓動・・・ と次の瞬間、黒崎父が顔を出します。 焦って離れる由宇。 新年の挨拶をして、黒崎父はおせちを和室に運ぶよう指示して、 7時に2人にそこに来るように言い伝えます。 父は黒崎に何をしているのか尋ねます。 「お雑煮。 母さんのレシピにあったので できたら持っていきます」 黒崎が料理ができることに感心している様子の黒崎父。 由宇には朝食前に掃除してくるよう命令します。 庭を掃除していた由宇の元にやってきた黒崎父。 サボるんじゃないと注意しつつ、 「2人がつきあっているというのは信じよう」 「だが、接吻以上は許さん。 清い交際だ」 と言い放ちます。 接吻という言葉に驚き赤面する由宇。 「・・・もっ もちろんですっ」 と咄嗟に応えます。 なんとか年末年始はのりきれたけど 再び・・・波乱の予感!? その頃寮の玄関には「閉鎖」という張り紙が!? ・・・次回につづく。 なんだかいい雰囲気になってきましたね2人。 接吻ができなかったのは残念ですが・・・w それにしても、黒崎父が2人の交際をあんな すんなり認めるとは・・・息子への愛ですかね。

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黒崎くんの言いなりになんてならない 62話

黒崎 くん の 言いなり に なんて ならない ネタバレ 62

前回、ミスルンを引き渡したカブルー。 するとライオスの気配が!? 何だか嫌な予感がするカブルーは地上へは戻らずライオスと話をすることにしました。 ミスルンも一緒に行くと告げ・・・。 それでは続きを見ていきましょう! 63話 感想とあらすじ 翼獅子が囚われている狂乱の魔術師の家までやってきたライオスら。 魔術師と鉢合わせは困ると渋るチルチャックたち。 するとケン助がグイグイとライオスを押しました。 翼獅子は家の中に入れと言ってるみたいだとライオス。 家の中に入ることにした一同。 するとチルチャックが鳥の魔物が見張りをしているのに気がつきました。 矢で首を打ち抜き仕留めたチルチャック。 ライオスが扉を開けると、中は割れた鏡だらけです。 気味の悪い場所だとチルチャック。 するとテーブルに腰掛け、目を閉じたまま動かない家主らの姿が。 ライオスが口元に手を当てて確認すると、どうやら息はしているようです。 ヤアドじゃないか!とライオス。 声をかけますが動きせん。 ひょっとしたら魂を抜かれてるかもとマルシル。 ゾッとする一同w 急いで翼獅子を探すことに。 すると暖炉からコン、ゴト、ゴトンと音が!? 現れたのは家の外で先ほど殺した鳥でした!? 剣で戦うライオス。 鳥はボウっと燃え、ライオスの掌が焼けてしまいました!! 鳥を斬り、死んだかのように見えましたが、再び再生しました。 不死鳥・・・フェニクスだとライオス。 弱点はないのかとチルチャック。 ニンニクとか・・・。 心当たりがないとライオス。 マルシルは一旦引こうと告げますが、あることを思いついたライオスは、魂の抜かれたヤアドをフェニックス目掛けて投げ飛ばしましたwww なんて事するの!!とマルシル。 魂はなくても本人だと。 だからあの規則が適用されるとライオス。 するとセンシがライオスの肩を叩きました。 他の生き物に完全に消化されたところで生き返る権利を失う規則を思い出したライオス。 センシは厨房を使い、フェニックスを調理することにしましたw (鳥にしか見えないし普通に美味しそう) その間、他のメンバーは家中のものを一つ一つ確認して獅子の封印を探すことにしました。 本棚を担当するマルシル。 寝室を探すライオス。 ベッドで横になるイヅツミw その後、フェニックスのコンフィが完成しました! (説明しよう。 コンフィとはフランス料理の調理法で、各種の食材を風味をよくし、なおかつ保存性を上げることのできる物質に浸して調理した食品の総称である) 温度管理がしやすく楽しかったとセンシ。 距離を取ると蘇生してしまうため、一同は背中に魂の取られた人々を背負って食事をすることにwww (この絵面よwぜひ本で見て欲しいwww) マルシルは本棚で見つけた一冊の本をみんなに見せました。 狂乱の魔術師が持っていたのと同じだとマルシル。 シスルはこの本に翼獅子を封印したのではと。 本を受け取ったライオス。 背表紙に描かれた目が開き、数字の8が現れました。 つづく スポンサーリンク !! 管理人おすすめの U-NEXT ! 「マンガ」や「アニメ」「映画」「ドラマ」「雑誌」を楽しむ事ができるサイトです。 で使える 600 ポイント( 600 円分)が貰えますので、 600 円以内の書籍なら実質無料で新刊を購入できちゃいます! つまり お得に腹減りダンジョンファンタジーが楽しめるのでぇす!• U-NEXTに新規登録する• U-NEXT600ポイントを利用してお得に購入• 読む!• 無料期間内に解約をする 解約すること前提で31日間無料で楽しむも良し、気に入ればもちろん続ければ良し! にユーザー登録して損することはないと思いますので、是非お試しください。 最新の配信情報はU-NEXTにてご確認ください。

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