逃げ 恥 10 巻。 逃げるは恥だが役に立つ原作コミック5巻あらすじと感想ネタバレ注意

逃げ恥石田ゆり子。結婚しない百合役演技が超リアル!共通点多すぎ!

逃げ 恥 10 巻

「逃げ恥」原作との違い:キャストの年齢 みくり 原作とドラマでも同じ25歳。 新垣結衣は28歳ですが、高校生役も全然いけるくらいなので、さほど違和感はありません。 ひらまささん 原作:36歳 ドラマ:35歳(10話から36歳) 実際の星野源の年齢と合わせたようです。 風見 原作:28歳 ドラマ:32歳 4歳違い。 大谷亮平の実年齢(36)と間をとったようです。 百合ちゃん 原作:52歳 ドラマ:49歳 3歳違い。 こちらも石田ゆり子の実年齢(47)と間をとったようです。 大谷亮平との年齢差は11歳で、なんだかお似合い〜と自然と思えるのですが、ドラマの設定上は17歳差、原作ではなんと24歳差なんですね。 24歳差・・・。 本当に親子ほどの年齢です。 「逃げ恥」原作との違い:キャストのキャラ みくり 妄想が激しく、小賢しくて理論っぽいところは忠実ですが、原作ではもっと普通の女の子です。 ガッキーがかわいすぎるというのもあるのですが。 原作ではもう少しサッパリしていて、心を閉ざすひらまささんのことを「めんどくさ、消極男子め」とつぶやいたり、不意打ちでハグをしようとしたりします。 ひらまささん 原作では、メガネで表情があまり見えないので、もう少し影があるような男性です。 これも星野源がかわいすぎるということですね。 慌てふためく姿や困惑する表情、穏やかな表情など、表現が豊かすぎるので、ドラマのほうがコミカルです。 (笑) 風見 少しイケメンの種類が違います。 もう少し若々しくてチャラっとしていて、おしゃれパーマをかけています。 ひょうひょうとしているけれど、考え方はしっかりしている爽やかイケメン。 どちらかというと、ドラマでは百合ちゃんの部下、梅原ナツキ役の成田凌が、雰囲気は似ています。 百合ちゃん 原作はもっと大人ですが、綺麗で仕事バリバリで、みくりに対する接し方など、ほぼ一緒です。 沼田 ドラマではゲイなの?どっち?的なニュアンスですが、原作では完全にゲイです。 「逃げ恥」原作との違い:妄想シーン 原作でも、徹子の部屋から始まり、情熱大陸、大河ドラマ、サザエさん、演歌歌手、チアリーダーなど妄想シーン満載です。 ドラマでは、原作に忠実にしつつ、オリジナル版(NEWS23、ビフォーアフター、エヴァンゲリオンなど)をたくさん散りばめています。 「逃げ恥」原作との違い:内容 内容はほぼ原作に忠実ですが、全体の構成が変わっています。 原作の時期は冬なので、契約結婚はクリスマス・お正月からスタートですが、ドラマの時期は秋です。 原作に忠実なセリフでも少しニュアンスが違ったり、あ、ここってそういう意図があったんだ。 と深く理解できるシーンもあったので、それはまた別の記事にまとめようと思います。 151• 118• に より• に より• に nicoopy より• に より•

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逃げるは恥だが役に立つ(6)

逃げ 恥 10 巻

Posted by ブクログ 2016年12月14日 身も心も満たされたみくりと平匡さんが可愛すぎる件についてー!(叫び) 急展開の6巻。 ぐっと来る、でもちょっと笑える幸せオーラ満載の展開を経て、「二人が結ばれてハッピーエンドちゃんちゃん」で終わらないのがこの作品の良さです。 幸せを噛みしめつつもみくりの思考は目前の幸せだけでなく、その先にある現実を 早くも見据えて悩みが尽きません。 「この人が好き」だけでは解決できない生活やお金の問題は、どちらも手放したくない大切なものだからこそ悩むもの。 夫は外で働き妻は家を守るという構図がすっかりまかり通らなくなってきた現代だからこそ、この展開は他人事には感じられません。 (みくりに影響され思わず『朝まで生テレビ!』風の脳内討論大会が開催されました) 仕事のズレは雇用主と従業員として話し合いで解決してきた2人。 では両想いとなったら…?続きが気になって仕方ありません。 Posted by ブクログ 2015年10月16日 恋愛モードになった途端の、平匡さんの思考回路の変化っぷりに目を見張った。 男からすると、「結婚」=「支配」、または「独占」ということなのか。 男女によって得られるものが著しく違うというのがネックなのかなぁ。 勿論そこには性役割とか社会的性別とか、求め(られ)るもの自体が違うということもあるのだろう けど。 これで本当に子どもができたりしたら更にややこしいことになるだろうなぁ。 それはそれで、その時のビジネスモデルがどういうものになるのか見てみたいけれど。 だんだんとクライマックスに近づいているような気配。 1巻だったかの後書きで、「これはお仕事マンガ」「結婚=ゴールではない」という旨のことが書かれていたのが思い出される。 匿名 2017年01月25日 みくりさん、結婚しても愛する人から金銭報酬欲しいとかって、どうかしてる。 夫のお給料やりくりして、2人の将来の為に少しでも貯金してって生活の何が不満なの?幸せじゃない。 逆に愛する人に一生懸命したことを、時給払ってるんだから当然って思われる方が悲しいけどなー。 みくりさんの理屈が通るなら、平匡さんが失業し て稼ぎを失うと離婚しなければならない。 給料が貰えないなら支えられないよね。 しかも、心の中でもブラック企業呼ばわりは酷い。 結婚に向けて暴走気味の平匡さんが哀れになる。 変なこと要求して傷つけないであげてほしい。 やっぱり、みくりさんは何かしら大切なものが欠落してる。 これまでの小賢しさは笑えたけど、この巻での小賢しさは嫌い。 あと、風見さんとゆりちゃんはくっつく予感。 こちらは期待できる。 Posted by ブクログ 2020年04月09日 すれ違いがありつつも、お互いの気持ちを確認し合った平匡とみくり。 「相手が自分をどう思っていようと 相手を無視するわけではなく尊敬と信頼をもって接する 信じるとは結局 相手への自分の気持ちを信じること」 「人を好きになることは結構 勢いというか簡単で 誰かを誠実に愛するというのは なかなか努力のいる ことなのではないか…」 というみくりのモノローグが印象深い。 結局は自分次第だったりするんだよね。 今までつかず離れずだった二人が急接近!いちゃいちゃムードにこちらもにやけてしまう。 しかし、ここからが逃げ恥の本領発揮。 入籍した後の家事は仕事としてこなすのかどうか。 契約結婚からの流れだからこそ、家事のコストを新鮮に見つめ直すことができる。 あと、風見の「同じ女性なのに関係性で見え方が変わるんだ」「役割で見てるわけじゃないから」って言葉が好き。 イケメンへの偏見の話とも似てるよね。 役割という表面ではなく、その奥を見ようとする気持ちは大事だよね。

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逃げ恥の原作読んだ方に質問です。

逃げ 恥 10 巻

Posted by ブクログ 2016年12月14日 身も心も満たされたみくりと平匡さんが可愛すぎる件についてー!(叫び) 急展開の6巻。 ぐっと来る、でもちょっと笑える幸せオーラ満載の展開を経て、「二人が結ばれてハッピーエンドちゃんちゃん」で終わらないのがこの作品の良さです。 幸せを噛みしめつつもみくりの思考は目前の幸せだけでなく、その先にある現実を 早くも見据えて悩みが尽きません。 「この人が好き」だけでは解決できない生活やお金の問題は、どちらも手放したくない大切なものだからこそ悩むもの。 夫は外で働き妻は家を守るという構図がすっかりまかり通らなくなってきた現代だからこそ、この展開は他人事には感じられません。 (みくりに影響され思わず『朝まで生テレビ!』風の脳内討論大会が開催されました) 仕事のズレは雇用主と従業員として話し合いで解決してきた2人。 では両想いとなったら…?続きが気になって仕方ありません。 Posted by ブクログ 2015年10月16日 恋愛モードになった途端の、平匡さんの思考回路の変化っぷりに目を見張った。 男からすると、「結婚」=「支配」、または「独占」ということなのか。 男女によって得られるものが著しく違うというのがネックなのかなぁ。 勿論そこには性役割とか社会的性別とか、求め(られ)るもの自体が違うということもあるのだろう けど。 これで本当に子どもができたりしたら更にややこしいことになるだろうなぁ。 それはそれで、その時のビジネスモデルがどういうものになるのか見てみたいけれど。 だんだんとクライマックスに近づいているような気配。 1巻だったかの後書きで、「これはお仕事マンガ」「結婚=ゴールではない」という旨のことが書かれていたのが思い出される。 匿名 2017年01月25日 みくりさん、結婚しても愛する人から金銭報酬欲しいとかって、どうかしてる。 夫のお給料やりくりして、2人の将来の為に少しでも貯金してって生活の何が不満なの?幸せじゃない。 逆に愛する人に一生懸命したことを、時給払ってるんだから当然って思われる方が悲しいけどなー。 みくりさんの理屈が通るなら、平匡さんが失業し て稼ぎを失うと離婚しなければならない。 給料が貰えないなら支えられないよね。 しかも、心の中でもブラック企業呼ばわりは酷い。 結婚に向けて暴走気味の平匡さんが哀れになる。 変なこと要求して傷つけないであげてほしい。 やっぱり、みくりさんは何かしら大切なものが欠落してる。 これまでの小賢しさは笑えたけど、この巻での小賢しさは嫌い。 あと、風見さんとゆりちゃんはくっつく予感。 こちらは期待できる。 Posted by ブクログ 2020年04月09日 すれ違いがありつつも、お互いの気持ちを確認し合った平匡とみくり。 「相手が自分をどう思っていようと 相手を無視するわけではなく尊敬と信頼をもって接する 信じるとは結局 相手への自分の気持ちを信じること」 「人を好きになることは結構 勢いというか簡単で 誰かを誠実に愛するというのは なかなか努力のいる ことなのではないか…」 というみくりのモノローグが印象深い。 結局は自分次第だったりするんだよね。 今までつかず離れずだった二人が急接近!いちゃいちゃムードにこちらもにやけてしまう。 しかし、ここからが逃げ恥の本領発揮。 入籍した後の家事は仕事としてこなすのかどうか。 契約結婚からの流れだからこそ、家事のコストを新鮮に見つめ直すことができる。 あと、風見の「同じ女性なのに関係性で見え方が変わるんだ」「役割で見てるわけじゃないから」って言葉が好き。 イケメンへの偏見の話とも似てるよね。 役割という表面ではなく、その奥を見ようとする気持ちは大事だよね。

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